シーサー・イズ・マモリガミ!

神秘の沖縄大冒険

【おきキャラ工房】ガジュじい

      2015/02/06

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こちらは、沖縄に関するもの、場所、伝承など、さまざまな事象に対して、そのイメージキャラクターを生産していくコーナーです!かわいらしいキャラクターを次々と生み出して、ふなっしーやくまモンのような、全国区のキャラクターにしたいと思っております。目指せ!一攫千金ゆるキャラグランプリ優勝!!

 

 

おきキャラNo3

ガジュじい

 

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■説明

ガジュじいは御年250歳で、ガジュマルの木の精霊。

どうみても物知りっぽいルックスだが、生まれてこの方ガジュマルの森を出たことがない(というか木だから動けない)ので、びっくりするくらい世間知らずだよ。

 

でもそんなことは露知らず、人々はガジュじいのことを『真理を司る森の賢者』と呼び、街では『賢者の木に質問すればわからないことはない。宇宙の真実すらも彼は知っている。』などと噂されているよ。

実際は宇宙の真実どころかツイッターの始め方すらわかんないけど、そう噂されているよ。

 

噂を信じた愚かな人々はあらゆる謎を解き明かすためにガジュじいを探すけど、ガジュじいの生えているところには、『人食い鬼の巣』『神隠しの森』『巨大底なし沼』などのウソみたいに険しい難所を越えなければ辿りつけないので、ガジュじいのところには50年に一人くらいしか人がこないよ。

しかもガジュじいのところに辿りつけるほど屈強な人は、あまり悩んでいないので特に質問とかもしないよ。

全然人が来ないので、ガジュじいはいっこうに物知りにならないんだよ。

 

ガジュじいはあまりにも人と会話する機会が少なすぎて、最近ボケてきたよ。

誰とも会話をせず、またその機会が全くないということはボケに繋がりやすいからね。

また現代社会においては、『近所づきあいをしない』『困ったときに頼る人がいない』というような、社会的に孤立した状況が長く続くことは、我々日本人にとっても他人事ではないといえるであろう。

社会的な繋がりのない状況は、生きがいを喪失したり、生活に不安を感じることにもつながるため、独居老人の自殺や孤独死といった社会問題にも発展している。希薄な人間関係が人を殺すのだ。

 

高齢化社会における社会問題はこれだけではない。

『雇用問題』『所得補償問題』など、様々な問題が浮き彫りになっており、特に政治・経済を含めた社会改革が叫ばれる日本はいわば”課題先進国”とも言うべき問題を抱えているのだ。

 

しかしその一方で、高齢化社会は新たな市場創出や経済的競争力を活性化させる可能性を秘めた高齢者の雇用といった、新たなる社会改革の一歩にも繋がりうる。

我々40代以下の若者が、日本が今直面する高齢化社会という問題解決に向けて率先して取り組むことで、この国をよりよくすることができるのではないでしょうか。

 

(日本経済と高齢化社会 【著:村名仁 伊乃】より一部抜粋)

 

 

 

 

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←250年くらいかけて育てればガジュじいになるかもよ。

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