シーサー・イズ・マモリガミ!

神秘の沖縄大冒険

伊江島 ~カメラ忘れて取材へ~

      2015/02/06

 

2012年5月某日。

その日僕は、当サイト『シーサーイズマモリガミ!』初の離島取材へ行こう!と思い立ちました。

理由は単純。当時ずーっと雨続きだった沖縄が、たまたま僕の休日に快晴になったから。

 

しかし財布を見てみると、所持金はわずか六千円。

こうゆう思いつきで何かするときの経費は自分で全て払うと決めているので、妻の分の旅費も考えるとあまり遠くには行けない。

 

石垣島とか宮古島に渡る飛行機代には到底足りない。

でも、どうしても晴れている間に離島に行きたい!!

 

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調べてみたところ、船で行って日帰りすれば所持金六千円でも行けそうな離島があった。

これは行くっきゃない!

 

そしてはしゃぎすぎて悲劇は起こった。

 

 

オセロット!昆布山葵です。

というわけで本日ご紹介いたしますのは、国頭郡にあります離島、伊江島

海洋博公園からもよく見えるので、けっこう有名な島なんじゃないでしょうか。

 

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水平線に浮かんでいるのが海洋博公園から見た伊江島。ビューリフォー。

 

伊江島に渡るためには、海洋博公園のすぐ近くにある本部港からフェリーに乗る必要があります。

フェリーの料金は時期によって異なりますが、僕が行った日は大人1人1,330円(往復料金)と大変リーズナヴォーでした。

所持金六千円で、妻の分の料金を出しても乗れます。

 

11時出発の便に乗るので、朝7時に家を出て、沖縄自動車道に入って二時間ほどで本部港に到着しました。

 

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IEのマークはインターネットエクスプローラの略。ではなく伊江島の『伊江』の意味。

 

そしてフェリーの写真を撮るためにカメラを探して気づいたのです。

はしゃぎすぎて、自宅にカメラを忘れてきたということを。

 

離島取材に行くんだ!とか行ってここまで来たのにまさかの大失態です。

フェリーの時間もあるし、次の週も晴れてるとは限らないし、カメラを撮りに戻る訳にはいきません。

仕方がないので、伊江島の写真は全て携帯のカメラで撮ることになりました。

オール低画質。やったね!

 

 

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『いめんしょり』とはこの辺の方言で『いらっしゃいませ』のこと。

 

カメラを忘れて落ち込みつつ、なんとか伊江島に到着しました。

本島からもよく見える位には近い島ですから、フェリーでおよそ30分あれば到着します。

カップヌードル10杯分です。

 

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伊江島タッチュー。なんと頂上まで登れます。

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リリーフィールド公園。なんと花の香り嗅ぎ放題。

 

 

伊江島には、沖縄屈指の絶景スポットである伊江島タッチューや、毎年恒例のゆり祭りが開催されるリリーフィールド公園など、小さい島ながら有名な観光地がいくつもあります。

どちらもお伝えしたい魅力の多い場所なので、それぞれの詳しいご紹介は後日行いますね。もちろん低画質の写真で。

 

・・・なんでカメラ忘れたんだろ。もったいねぇ。

 

 

さて、それでは最後に伊江島の基本情報です。

 

名前 伊江島
タイプ 離島
住所 沖縄県国頭郡伊江村
電話番号 0980-49-2001(伊江村役場)
入場料 無料。(フェリー代はかかります。)
定休日 年中無休
営業時間

--

※フェリーの時間があるので注意!

所要時間 6時間(島内を見て回る場合)
駐車場

--

※本部港に駐車してフェリーに乗る場合はもちろん無料です。

アクセス 那覇空港から車で2時間かけて本部港へ、本部港からフェリーで30分。
トイレの綺麗さ --
服装 島内観光は基本的に自転車で行う人が多いようです。自転車の場合は確実に汗だくになると思われますので着替え持参で!
キャッチフレーズ 夕日とロマンのフラワーアイランド
観光客へのオススメ度

☆☆☆☆

海がめちゃくちゃ綺麗です。

時間はかかりますが、絶景スポットも多いので、沖縄での滞在期間が長く取れる方にはオススメです。

地元民へのオススメ度

☆☆☆☆

伊江島タッチューから見る景色は、沖縄本島では見ることの出来ない種類のものだと思います。

ディープスポット度

☆☆

本島からも簡単に行けるので多くの人が訪れる島です。

接客 --
バリアフリー

--

※場所によります。

周辺の観光地

海洋博公園まで車で15分。

宮城蝶々園まで車で10分。

※本部港からの計算です。

シーサーの生息数 わんさか。
備考

島内の移動はレンタサイクルが基本ですが、レンタカーや観光タクシーもありますので、予算に応じてお選びください。

僕は歩きました。

 

 

尚、この情報は記事作成時(2013年5月)時点のものであり、現在の情報と異なる場合がありますのでご注意くださいませ。評価に関しても管理人・昆布山葵の独断ですからあくまで参考までに!

 

いずれ、ちゃんとカメラ持ってもう一度行きたいな、と思えるようなステキな島でした。

やっぱり離島は海のキレイさが違いますしね!

 

 

というわけで伊江島のご紹介でした!

みなさまも是非行ってみてくださいね!

 

 

それではまた!

 

 


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