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神秘の沖縄大冒険

【OKINAWAコラム】シーサーの正しい置き方

      2015/11/16

koramu

 

沖縄の守り神にしてシンボル的存在。それがシーサー。

熊本でいうところのくまモンのポジションが、沖縄ではシーサーにあたります。

 

シーサーは玄関先などに二体一対で置くのが基本です。

口を開けているシーサーがオス、口を閉じているシーサーがメスです。

 

 

 

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シーサーは正面から見て右側に口を開けたオス、左側に口を閉じたメスを置くのが正しいとされています。

ちゃんと位置が決まっているのです。

ちなみに、狛犬や金剛力士像など、シーサーと同じく阿吽の表情をもった二体一対の像は基本的に阿(口を開けているほう)が正面から右側になりますので、覚えておくとご自宅に金剛力士像を設置する時など便利でしょう。

 

↑この写真のように向かい合う形に作られたシーサーなら置き方を間違えることはありませんが…

 

 

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↑こうゆう、真正面向いてるタイプのシーサーだと間違えやすいので気をつけましょう。

 

 

また、置き場所に関してもある程度決まりがあります。

シーサーは、外からやってくる魔物を睨んで追い返すというコンセプトの置物なので、外に向けた状態で玄関や門柱、屋根の上などに置くのがベストです。

別に、トイレとかキッチンとかに置いちゃダメってわけでもありませんが、シーサーの魔除けとしての役割をフルに発揮させたいなら家の外に設置しましょう。

 

 

さて、最後に本日のポイントをまとめましょう。

ポイント1.シーサーは口を開けている方(オス)が正面から見て右側。

ポイント2.シーサーは外に向けて玄関・門柱・屋根上などに設置する。

ポイント3.ポイント1とポイント6は事実である。

ポイント4.ポイント5は嘘をついている。

ポイント5.ポイント4は嘘をついている。

ポイント6.ポイント3かポイント5のどちらかが事実。

ポイント7.ポイント2は嘘ではない。

 

上記の7つのポイントを守れば、正しくシーサーを設置することができると思います。

但し、ポイント1~7のうちひとつだけ、特に意味のない嘘のポイントが紛れ込んでいますので注意しましょう。

 

 

 


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