シーサー・イズ・マモリガミ!

神秘の沖縄大冒険

やんばる野生生物保護センターウフギー自然館 ~長い~

      2015/02/06

 

 

 

 

世界中でココにしか居ない生き物、つまり固有種が多く生息することから、『東洋のガラパゴス』と称される地域がある。

そう。沖縄本島北部、ヤンバルである。

 

沖縄本島では、そのへんの山に一歩足を踏み入れれば貴重な生き物で溢れる世界に突入できるが、生態系を崩さないためにも、ハブに噛まれないためにも、そう簡単に山に入るわけにはいかない。

 

 

 

 

 

でも、ヤンバルの生き物についてもっと詳しく知りたい!

という人の為にとっておきの施設がある。

 

 

 

 

 

オセロット!昆布山葵です。

というわけで本日ご紹介いたしますのは国頭村にあります、やんばる野生生物保護センターウフギー自然館!名前長め!!

 

 

 

 

ここは、ヤンバルの野生生物保護への理解や関心を深める普及活動や、ノグチゲラ、ヤンバルクイナなどの絶滅危惧種を保護・増殖・研究するための施設です。

 

というとちょっと分かりにくいのですが、要するにヤンバル博物館みたいなものだと考えてください。

 

平成22年にリニューアルオープンしたばかりの綺麗な館内には、ヤンバルの貴重な生き物の剥製やその生態に関する興味深い資料が揃っています。

管内の資料はかなりわかりやすくまとめられているので、お子さんの自由研究なんかにももってこいといった感じ。

 

 

 

管内には資料室もあり、夏休みにはここで自由研究をしている子供達もいました。

しかも奥さん!ここ、入館料も無料なのよ。

地元の子供たちも、観光客の皆さんも、お気軽に入れちゃいます。

 

 

 

 

ウフギー自然館のすぐ横にはすごく綺麗な川が流れています。

ここでエビ捕りをしたり、川遊びに興じる親子連れが何組もいました。

 

夏休みの宿題に追われるお姉ちゃんはお母さんと一緒に館内でお勉強。

宿題なんてとっくに終わった弟はお父さんと一緒に小川で川遊び。

アウトドア派もインドア派も、ヤンバルの自然に触れて楽しむことができます。

 

・・・いや、この例えだとお姉ちゃんはあんまり楽しんでないか。まぁいいや。

 

 

 

 

さて、それでは最後にやんばる野生生物保護センターウフギー自然館の基本情報です。

名前 やんばる野生生物保護センターウフギー自然館
タイプ 博物館
住所 沖縄県国頭郡国頭村比地263番地の1
電話番号 TEL 098-50-1025
入場料 無料
定休日 毎週月曜日、祝祭日(みどりの日(5/4)及びこどもの日(5/5)をのぞく)、 慰霊の日(6/23)、年末年始(12/29~1/3)
営業時間 10:00~16:30
所要時間 1時間
駐車場 無料。
アクセス 那覇空港から国道58号線を北上。車で2時間。
トイレの綺麗さ ☆☆☆☆
服装 オールOK。
キャッチフレーズ --
観光客へのオススメ度 ☆☆☆
ヤンバルの自然について詳しく知ることができます。ここでそれぞれの生き物の生態を調べてからドライブすれば、貴重な生き物が探しやすいかも!でも、貴重な生き物を車でハネたりしないように要注意。
地元民へのオススメ度 ☆☆☆
ヤンバルっていうのがどんな場所なのか。あらためて、大人でも勉強になります。
ディープスポット度 ☆☆
ちょっと山の中ですが、晴れた日の休日なんかはそこそこの人で賑わっています。
シーサーの生息数 10体以下。
備考 少し分かりにくい場所ですが、案内板も出ています。比地大滝のすぐ近くです。

 

尚、この情報は記事作成時(2012年8月)時点のものであり、現在の情報と異なる場合がありますのでご注意くださいませ。評価に関しても管理人・昆布山葵の独断ですからあくまで参考までに!

 

やんばる野生生物保護センター公式サイトによると、今年はヤンバルクイナ、ケナガネズミの交通事故件数が過去最悪だそうです。

ヤンバルをドライブするときは絶対にスピードを出し過ぎないこと!

気をつけてくださいね。

 

 

というわけでやんばる野生生物保護センターウフギー自然館のご紹介でした!みなさんも是非行ってみてくださいね!

 

それではまた!

 

 


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