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神秘の沖縄大冒険

【沖縄NEWS】浦添市のひとこと看板が人々の心を掴む

      2015/02/06

 

 

news

 

こんばんは。昆布山葵です。

本日も始まりました『沖縄NEWS COMMENTARY』。

これはサイト管理人である私、昆布山葵が沖縄に関連するニュースに関してコメント・解説を加えていくという趣旨のものです。

 

私は小学生の頃、『てるてる新聞』というのを毎週発行していました。

宿題のプリントの裏に、『今週はいい天気です』とか『おばぁちゃんが風邪をひきました』とか、本当に他愛のない内容のニュースを書いては、自宅の壁に貼っていたのです。

しかし、てるてる新聞は、肝心のプリント表の宿題をやっていないことを母親に気づかれ、マジギレされたことで廃刊になりました。

 

 

それでは本日のニュースです。

 

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hukidasi 浦添市のひとこと看板が人々の心を掴む

 

浦添市城間の交差店に、『恐怖は自分の心と頭が作りだす』、『後悔ばかりしていると日が暮れちゃうぞ』など、心に響くステキなフレーズが日替わりで書かれる『今日のひとこと』看板があります。

 

このひとこと看板は、10年以上前に美容室店長の岡島俊行さんが自分自身に言い聞かせる為に書き始めたもので、ちょうど交差点の停止位置に置かれたホワイトボードに書かれた言葉は、『信号待ちの間に毎回見てしまう』、『いつもウチアタイ(共感)してしまう』などの意見を集め、地域の人々の心を掴み、ひっそりと話題になっています。

 

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本日取り上げるニュースは『浦添市のひとこと看板が人々の心を掴む』です。

 

地域のほんわかニュース。

ステキな言葉が人々を癒す。ステキな話ですよね。

継続は力なりといいますか、小さなホワイトボードに一言書くだけでも、10年以上続ければそれが地域の名物になり、たくさんのファンを集めます。

ちょっと落ち込んでいるときに、この看板を見て勇気づけられた人も多いのではないでしょうか。

 

それにしても、『今日のひとこと看板』には親近感が湧きますね。

 

だって当サイトでもやってるんですよ。『今日のひとこと。』ってコーナー。

 

 

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横っちょでひっそりと。

 

 

いや、パクったわけじゃないですよ?偶然です。

でも、やってることは基本的に一緒ですからね。

当サイトのひとことコーナーも、浦添のひとこと看板と同じように、これから10年間、毎日更新し続ければ、落ち込んだ人々の心を癒す力になれるでしょうか。あと、新聞とかに掲載されるでしょうか。

 

参考までに、僕がこれまでにつぶやいた一言は以下のような感じ。

 

・ 寝坊したけど、僕は悪くないです。布団が僕を掴んで離さなかったから、遅刻したのは布団のせいです。

 

・ ゴーリラッ♪ゴリラゴーリラッ♪(フゥワ♪フワ♪)

 

・ この番組はご覧のスッポンの提供でお送りします。

 

・ バナナはおやつに入ります。また、店頭によって価格が大きく異なることがある為、ひと房5本128円を標準価格とし、一本あたりは25.6円の計算となりますので、おやつが300円以内の場合、バナナは11本まで持ってくることが可能です。

 

 

どうでしょう。

とりあえず、今読み返してみて自分で『何言ってんだ』って思ったやつをピックアップしてみましたが、心を掴まれた方はいらっしゃいますでしょうか。

 

たぶんこんなんじゃ、人々の心を掴むことはできませんね…

あしたこそは、何か為になるひとことを書いてみようと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

VacaSta

 - 沖縄NEWS

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