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神秘の沖縄大冒険

【沖縄NEWS】渡嘉敷島にアザラシ出現

      2015/02/06

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こんにちは。昆布山葵です。

本日も始まりました『沖縄NEWS COMMENTARY』。

これはサイト管理人である私、昆布山葵が沖縄に関連するニュースに関してコメント・解説を加えていくという趣旨のものです。

 

それでは早速まいりましょう。

本日のニュースは以下の通りです。

 

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24日、渡嘉敷村阿波連の水路でゴマフアザラシとみられるアザラシが発見されました。

通常、ゴマフアザラシは主に北海道のオホーツク海や日本海、太平洋付近で生息し、例年4月ごろ沿岸近くの流氷の上で出産したあと、夏場はさらに北上して暮らしています。

 

沖縄でアザラシが発見されたという記録はほとんどなく、専門家は『太平洋の寒流に乗って南下すると沖縄にたどり着く可能性があるが、すごくまれ』と話しています。

また、発見されたアザラシは子供であることから、自力で沖縄までたどり着くことは極めて難しいと考えられ、漁船の網などに引っかかって沖縄までついてきた可能性もあるのでは、との声もあがっています。

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本日取り上げるニュースは、『渡嘉敷島にアザラシ出現』です。

多摩川のタマちゃん、歌津町のウタちゃんなど、本来の生息域でない場所にアザラシが出現して地元民から人気を博すというイベントは、なんか定期的に起こりますね。

でも、沖縄にアザラシが出現するというのは、僕の知る限りはじめての事例です。

 

突然アザラシのパイオニアである多摩川のタマちゃんに倣い、渡嘉敷島の水路で見つかった、ということで、『渡嘉敷島の水路ちゃん』とでも名付けましょうか。

 

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ニュースサイトの画像をそのまま使用するわけにいかないので、僕が書いたイラストしかなくて申し訳ないのですが、撮影された動画を見ると渡嘉敷の海(?)に、アザラシがプカプカと泳いでいるのが見て取れます。

 

アザラシが生息域からこんなに離れた沖縄まで泳いでくるということはなかなか無いことなので、もしかすると何か事情があるのかもしれませんね。

 

専門家のかたが言うように、漁船にひっかかってきたのかもしれませんし、闇のアザラシハンターから命からがら逃げ出したのかもしれませんし、自分がどこまで泳げるかという限界に挑戦したかったのかもしれません。

 

あ。もしくは、ホントはアザラシじゃないのかもしれません。

 

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水中から出るとこんな感じ。(予想図)

 

上の部分しか見えないからアザラシに見えるだけで、上図のように本当はゾウなのかもしれませんよ。

ホントはアザラシじゃないんだゾウ!なーんつって!ガハハ!(真顔で)

 

 

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←こっちはアザラシなんだゾウ。
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