シーサー・イズ・マモリガミ!

神秘の沖縄大冒険

鮫ジャーキー

      2017/02/07

俺は泳ぎが得意なんだ。

でも、俺よりもサメの方が泳ぐのジョーズなんだぜ?

まったく、シャークにさわる話だよな。

おいおい、どうした笑うとこだぜ?サメた目で俺を見るなよ!

HAHAHA!!

 

というわけで昆布山葵です。

HAHAHAって書いとけばダジャレがアメリカンジョークっぽくなるのでオススメです。

何も解決していないけど。

 

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伊芸サービスエリアで鮫ジャーキーという商品を見つけたので買ってきました。

なかなかのインパクト。あんまり好きじゃない人へのお土産にいいかもしれません。

 

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喰うか喰われるか!!

いや喰われる可能性あるんかい。

命がけで食べなければなりません。

 

パッケージ裏面には以下のように書かれていました。

素材へのこだわり

沖縄近海で取れる鮫を直接漁師から買い付け、水揚げを行い捕獲から加工までを行っております。

沖縄本島内で鮮度を維持したまま製造工程に入るため生鮮の「鮫ジャーキー」ができます。

鮫はアンモニアが強く、早めに処理を行わないと酸化してしまいます。鮮度を維持するために時間との勝負です。

鮮度の良い鮫のみを使用するため弊社立ち合いの中、水揚げ時から原料1匹ごとに厳格な検査を行っています。

それにより、魚類の命とも言われる鮮度、臭い、保存状態をチェックし、状態が悪いものは返品するなど徹底して管理しています。

 

釣り人の間では割と有名な話ですが、鮫ってアンモニア臭いんですよ。

鮫を捌いたまな板はもう他の料理に使えなくなる…なんて話があるほど。

 

この鮫ジャーキーは、鮫特有のアンモニア臭を消すため、原料の鮮度にこだわっているみたいです。

これなら臭いを気にせず食べられそうですね。

さっそく開けてみましょう。

 

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おぅっふ…

ちょっ…あれ?臭い気がするぞ?

 

気のせいかな。

鮫は臭いものだっていうイメージが僕の嗅覚を狂わせているのかな。

 

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袋開けた瞬間、こんな顔になったけど。

もちろん、食べられないほど臭いなんてことはありませんが、やっぱりちょっと独特な匂いがあります。

めっちゃくさい食べ物の臭いを、様々な調味料で頑張って消した、みたいな匂いです。

 

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味は一般的なビーフジャーキーと同じ。

ただ、ビーフジャーキーより若干やわらかいのと、口の中に不穏な空気が漂うのが特徴的です。

この絶妙に『まずい!』とも『うまい!』とも言えない感じ。好きだぜ。

きっと山岡さんなら『この鮫ジャーキーは食えないよ』とか言い出すし、荒岩さんなら『うん!美味いゾ!』と言ってくれる。

そんな絶妙なラインの食べ物。

 

伊芸サービスエリアにて1袋500円という、これまた高いとも安いとも言えない絶妙なお値段で販売されておりました。

興味のある方は是非!

 

VacaSta

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