シーサー・イズ・マモリガミ!

神秘の沖縄大冒険

<沖縄菓子>紅芋タルト

      2015/02/06

 

 

 

北海道に白い恋人があるように!

東京に東京ばな奈があるように!

広島にもみじ饅頭があるように!

 

 

沖縄には紅芋タルトというお菓子があります。

 

よく食べてるのにロクな写真が無くてびっくり。

 

 

2013年現在、紅いもタルトはおそらく沖縄で一番売れているお土産品です。

いや、統計とった訳じゃないんですが、少なくとも昆布が勤務先(某観光名所)では、紅いもタルトが毎日ダントツ一位の売上をキープしております。

 

沖縄県産の紅芋を使った優しい甘さで、ちんすこうサーターアンダギーなどのお菓子は甘すぎて苦手だ、という方にも好評のようです。

 

 

さて。そんな紅いもタルトですが。

実際に沖縄で購入しようとするとお菓子のポルシェから発売されている『元祖紅いもタルト』と、ナンポー通商から発売されている『べにいもタルト』の二種類があることに気づきます。

 

パッケージやメーカーこそ違いますが、肝心の中身はソックリ。

実際に紅いもタルトを探しにきたお客さんが、『どっちが本物?』と迷っているのをたまに見かけます。

 

どっちも本物。といえばまぁそうなんですが、最初に紅いもタルトを作ったのはお菓子のポルシェさんで、元祖紅いもタルトを名乗っている方がその名の通り元祖。

 

じゃあどっちが人気?と言うと、こちらもやはりお菓子のポルシェの元祖紅いもタルトの方に人気があるようです。

 

両方を食べ比べた従業員に話を聞いてみても、

 

・元祖紅いもタルトの方が紅芋の味がしっかりしている。

・ナンポーのべにいもタルトは、ややアルコールの匂いがして苦手。

・元祖紅いもタルトの方は昔から食べているので好き。

 

などの理由で、人気勝負は元祖紅いもタルトが圧勝のようです。

 

 

 

が。

 

 

正直、味オンチ気味な私にはこの二つの味の違いがわかりません。

両方とも紅いもタルトの味。

 

強いていえば、ナンポー通商のマンゴータルトお菓子のポルシェの生紅いもタルトが好きです。紅いもタルトはどっちでもいい

 

 

みなさまも是非一度、食べ比べてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 


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